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公務員の意識改革が必要


このブログでかなり国の借金について
批評を書いてきました。


それは当然お分かりだと思います。

まあ、国の借金を減らすためには、
各省で働く人たちの意識が変化しない限り
難しいということです。


逆に、これさえ出来れば問題は解決に
むかえるということですね。


公務員は自分たちが働く省が
赤字であることや、それをお金を
借りてうめていること、稼ぐお金の
一部もこの借金であること、そして
借金の返済は税金からまかなわれることは
気づいているはずです。


しかし、現金主義の会計には、
配賦」という城壁があって、
公債の運用を財務省だけでしていては
取り付く暇はないですね。


残念なことにこれだけは国民が
いくら声を上げても、国で働く
人たちが改善をしなければ
どうしようもありません。



公務員の皆様どうぞ国民の
為に動いてください。


あなた達のもらう給料は
私達の納める税金から
支払われているのですからね。




業務費用損益?何々?


本日のニュースで東京地検が
1000億の私達の税金を無駄使いしそうと報道していましたね。

これでまた、国の借金は増えていきます。
そしてまた増税でしょうか?

日本で生活していくのは苦しくなりますね、このままだと。



では本題に入ります。

□業務費用損益とは?


あなたは業務費用損益をご存知ですか?

会計に精通している人なら知っている
かも知れません。

会社の会計で使用される 【当期未処分損益】のことです。

この業務費用損益、または資産負債額、または
当期未処分損益 は以下の3つのタイプの書類が
含まれます。

あ〜メンドクサイ。


@貸借対照表

A資産負債差額増減計算書

B業務費用計算書


国はホントに名称を複雑化して
一般市民にはわけの分からないように
故意にしています。


業務費用損益 と堂々と記載し、資産負債差額 なんて
紛らわしい単語は使わないように
してもらいたいです。


じゃないと、なんか隠し事をしているようで、
省の信頼は落ちてしまいますよ。


私はとにかく 【業務費用損益】と記します。

再発防止ですね。

国が抱える1000兆円もの大借金を
減らすべく考えられる方法。


【再発防止策】


とりあえず、すべきことことを以下に述べて見ます。
ただしあくまでもフリーマン個人の考えなので
これが必ずしも正しいとはいえないのでご了承ください。


@省の業務費用の赤字を国の借金という理由
を考える。

要因は 各省の業務費用が多年にわたって赤字 だからです。


この赤字を減らすために福沢諭吉氏の活躍が必要なので、
公債を発行することで福沢氏(お金)を手に入れ、
財務省を故意に通して各省にお金を流してきたのです。

このことは何も一度きりというわけではなく、
何年も続けて繰り返してきてます。

今現在もです。

よって、実は国の借金=省の借金。 省はあえて国の
借金としてお金をかりているのですね。

いやらしい限りです。

男らしくない。

同時に、各省の赤字についても詳細に実態と真相を
明らかにするべきですね。

A大量に発行されている公債

これが大大問題。爆笑問題どころの話では
ありません。 彼らもまたこの問題を取り上げたら
いいのにと思います。

そして、こてんぱんに省の代表を番組で呼んで
突き詰めるべきです。


まあそれはさておき、公債の大量発行=国の借金=省の赤字補填のお金
という公式が見えてきますね。



先に進む前に今一度、借金の常識の確認をします。

借金の常識とは?

借金の常識とは?


返済可能というのが前提でお金を借りる 事です。

返済可能が出来なくなるときのために「担保」が
必要になります。


これいいですか? 重要なポイントです。


しかしですね。

国の場合、上記の常識が通用しないんです。


「え?」と思ったでしょう?


思いましたよね?


ちょっと考えてみてください。

そもそも国債にはお金が返せないときのための【担保】
はありましたか?

そんな話聞いたことあります?

国の発行という理由だけで信頼性があがり、担保は不必要、
資産をはるかに上回る負債額。さらにBクラスの格付け。。。。

何を根拠に信頼性がいいと言えるのか疑問だらけです。


公債金を我がモノ顔で使っている各省。 借金のことは他人事。
そしてその管理も財務省に押し付け、管理を任されている財務省
自体も税収に頼って利払いをする始末。


もうまさに負のスパイラル状態です。


だから国が大借金になったのです。

公用の使用停止して借金返済に充てる

とにかくまず国がすべきことは 借金の真因の解明です。

根本にあるのは 各省のランニングコストが大赤字で
あるということ。

私はこのブログで国が借金をする流れを書いてきました。

ここでもう一度おさらいします。



@国が借金

 ↓

A公債発行による公債金

 ↓

B公債金を省へ流す

 ↓

C省のランニングコストの赤字を減らす


とまあこんな感じですね。

公債金をもらっている省はもちろん「大赤字」なんて
財務書類に書いて墓穴を掘る行為をするわけないです。

お金のフローを故意に複雑にして、
他人がみても分からないようにしています。


この点については頑張って解明しています。
あとで述べますからもう少しお待ちください。

で、明らかにした真因をどうやって改善するかですけど、
まずは

@返済義務付公債=公債金+利払・償還の廃止


この借金を使っている部署は最後まで責任を持つ義務
がある と声をだして言いたい。

出来ないのなら借金を使わないでもらいたい。
当然のことです。


はい、財務省の利払・償還業務を辞めることで
借金は必然的に減ります。


A累積借金の返済


借りたものは返すのが基本ですね。
これは別にお金でなくても同じこと。


子供でも分かります。


でも、官僚の方々はこれがどうも
分かっていない様子です。


1000兆を超える借金額を抱えています。


でこんな大金、すぐに返せる能力が
現在の国が持っているとは想像できません。


あったら借金問題はなくなるはずですからね。


とにかく、返済期限をまず決めて返すことです。
同時に省の業務費用の削減も忘れずに。


さらに、公債のついては財務省がまとめて責任を負うカタチでは
なく、各省がそれぞれ個別に返済すべし。


財務省自体も各省に呼びかけて、連帯して責任を負うように行動
するべきです。




公債発行? そんなのしなくて結構です。

わが国の財政難の対策としては

まずは借金なしにすること。

これで問題解決!

とうまい具合には中々いきません。


5年前(2003年)の公債発行額を知っていますか?

なんと35.3兆円です。


で、約半分近くが返済に充てられ、残ったのはたったの20兆円くらい。
どうしようもないですね。

これは自転車操業をしているのと同じで、多年にわたっての
累積公債額は508兆円です。


子供が見てもこれはおかしいと思うはず。



今度はこれ

毎年の公債発行は0。

公債とは借金のことです。
これをストップすれば返済のみに
なるので必然的にへります。


政府の方々、お願いします。借金なんか
やめて、一昔前の日本に戻しませんか?

と私が言ったところで彼らが聴くわけありません。

現実的に考えたところで業務の関係上、完全停止は不可能ですね。


でここでgood ideaがあります。
福田さんをはじめ、今の内閣の方々
耳を大きくして聞いてくださいね。


いきなり、借金をやめるのは抵抗が
あるのはよく理解できます。


ですので、少しずつやりましょう。

何をやるかと言うとですね。
毎年10%ずつ公債発行額を少なく
したら、10年後には計算上0円になります。


タバコを毎日もしくは数日ごとに1本ずつ
減らしていき、1ヵ月後には完全に吸わなく
なっている というのと同じです。(たとえが違う?)


こうして借金がなくなれば、みなさん精神的にも
楽になりますし、何よりも国民がうれしいです。


国が健全になります。

また、これで国の信用が取り戻せれば
ちゃんと国民は税金を納めるでしょう。


ちょっと話がずれていましてすみません。


とにかく、借金を限りなく0円にする行動
をしている間、無駄遣いをやめ、ランニングコスト
の削減に勤めるのは当然のこと。


いくら返すお金が不足しているからという
理由で国民からさらにお金を借りようなんて
しないで欲しいです。

国民だって同じようにお金なんてないのですから。


たとえあるとしても、今の国のやり方では
どうしても躊躇するのは当たり前ですよ。


ちゃんと前を向いて改善に努めてもらいたいです。


改善すべき点は見つからない とこの間どなたかが
声高らかに述べていましたね。


言葉悪くて申し訳ないですが、「あほ」かと
思いました。


私が考えられるだけでもたくさんありますよ。


業務費用計算書に記載されている各省の経費が
特にかかっている業務なんかは改善点では
ないですか?

意味のあまりないところに経費をかけて
いるんじゃないですか?


もうお分かりですが、いまや黒字の出ている
省はないのです。


今一度、お金の使い方を検討してください。

どこへお金(国民の税金)を払い、貸して
いるのか明日あたり皆さんで話あってみては
どうでしょうか?


多分、びっくりするような使い方をしている人
もいるはずです。


現状を考えると、借金をするなとは言えません。
しないと現状を維持するのは大変難しいことは
誰でも知っています。


しかし、間違った使い方をするのだけはやめて、
ちゃんと歳入不足のために使っていただきたい。



よろしいでしょうか、官僚の方々。



どうしてこんなに国の借金額はふえているの?


ここまでいろいろと国の借金について
長々と書いていますが、

そもそもなんでそんなに借金額がふえているので
しょうね。

この状態はなにも最近のことではなく、
かなり昔から続いている状態です。

フリーマンが小さい頃、学校のクラスで
苦手な社会の時間に国の歳入・歳出の
勉強をしました。

その当時から、教科書に記載されていた
円グラフにおいて歳入をあらわす部分は
半分以上占めていました。


社会の先生はこの円グラフを指しながら、
問題は国が借金を収入に充てていることだ と
指摘していました。


あまり深くは理解できませんでしたが、とにかく
大変なことなんだとはなんとなく感じていました。


けれども、もっと大人たちが声を上げて
この問題にしっかりと国に取り組ませるように
するべきだったと思うのです。

まあその当時の大人たちが全部悪いとは
いえませんが、少なくとも当時に国の
借金問題を大きく取り上げていれば
現在のようにパンク寸前には
なっていなかったはずです。


とにかく、日本の借金額がこんなに
酷いのは国のいろんな無駄使いに
よるところが大きい。


で、ですね。
なかでも特殊法人(官僚たちがいるところ)が
原因つくりをしているのは周知の事実。


特殊法人とは官僚たちが国民の血税(補助金)を
湯水のごとく使う団体のこと。


彼らの使い方にはホントウに腹が立ちます。
けど、怒りを通り越してもうモノが言えない状態です。


官僚たちは税金で採算性なんか関係なく
自分達が使いたいだけ使う。何に使うか
というと、使いもしない何十万もする
マッサージチェアを購入したり、
ゴルフのコンペをしたり。。。

さらに、この官僚たちが定年で法人を
去るときには想像も付かない退職金を
もらっていきます。


サラリーマンの退職金とは到底比べられません。
奥さんが聞いたら卒倒しますよ。


で、この退職金ももちろん私達の税金から
支払われています。


ということは彼らの退職金は私達の税金そのもの。


呼び方が違うだけの話。


まあ、こんなことがここ何十年も続いているのですね。
そして、これは新聞やテレビでもたびたび
取り上げられてきたので知っている人は多いでしょう。


しかし、しかしですよ。

どうして、こういう状態がこんなにも続いていると
思いますか?





考えてみてください。





どうですか? 分かります?





フリーマンが思うに、福田総理や小泉前総理が
率いてきた自民党とそれに金魚の糞のごとく
付いている官僚たちが国民を奴隷化しているから
といっても決して過言ではないです。


気づかないうちに彼らに洗脳されてきたとも
言えます。


彼らは日本国民特有の「中流意識」をうまく
利用しているのである。


どういうことかというと、この日本人の意識
というのは

人並みの生活がちゃんと確保されている という意識のこと。


この意識はソビエトなどの共産主義の国々が
使う洗脳パターンで、「他の人も同じような生活
をしているから、自分もそれでいい。これは普通で
不公平な社会じゃない」と思わせることで
国民の政府の政策に対する不満や反抗を
事前に防ぐ方法なんです。


国民には現在の生活が普通のことだと思わせて
おいて、裏で政治家達が自分達の好き勝手
をしていても問題がないようにしているのです。


なんともいやらしいですね。



第二次世界大戦後、日本は高度経済
成長期に入り、国民の生活レベルは
急激に向上して来ました



そして、90年代に入り、バブル崩壊で
一気に生活は苦しくなっています。


これからは正社員を駒のごとく
扱われ 派遣社員、契約社員、さらには
フリーターが最低賃金で働く時代
がやってくるでしょう。


というかすでにそうなっていますね。

借金は果たして返せるのか?


先日、新聞を読んでいたら、
小さな記事で「729兆円もの借金を国がしている」と
書かれてました。

特殊法人や地方が抱えている借金の金額を加えれば、
さらに201兆円足されることになる。

つまり、軽く1000兆円の借金を国が支払うこと
になっている。



思わず、新聞を読みながら唸ってしまった。

これが先進国、日本の現実なんだと。



この1000兆円を超える借金が以前に国債の格付けを
下げた理由であることは明白です。

というか、そう発表されてましたね。


日本が誇る企業、トヨタやホンダよりも低い国の格付け。


どうしたもんだか。


あきれてモノがいえません。


とにかく、問題なのは果たして政府は
この大きな返済額をきちんと返せるのか です。


フリーマンは思うに、というか誰もが感じて
いることでしょうが、

現状では無理です。


いずれ、日本の財政はダメになります。
破綻の道を歩まざるを得ません。



しかし、しかしですよ。
解決策がないわけではありません。


何だと思いますか?





デフレ、もとい インフレーションを
起こすこと。


軽いインフレではなく、すごいインフレ。

今考えられる方法としては
インフレを故意に起こすのがベストだと
思います。


じゃあ、具体的にどうインフレを起こすか。

日本銀行が腰を上げて、国債を買うこと。
しかも無制限に。


おそらくこれがどういうことかをイメージ
しにくいでしょうから、例をあげます。


ヘリコプターで上空より、福沢諭吉氏を
いっぱいばら撒くことです。


結果として、日銀の持っている資産の価値が
下がって信用を落とし、「貨幣価値の暴落」を
起こします。



そうすれば、問題なく1000兆円超えの借金を
返さなくても済みますね。


ここでちょっと気になることがありまして、
国家財政はこのままでは破綻するという声が多い中、
そんなことはない と言い続けている輩もいます。

何でそんなことがいえるのでしょうね。
その理由として彼らがあげているのは
国民には1400兆円の金融資産があるからです。

彼らが意味することを冷静に考えたらわかりますね。

必要とあらば、われわれ国民の資産を利用して
借金の返済に充てるということです。

あなた達国民を犠牲にするけど
我慢してください と言っているのと同じです。

よくもまあそんな酷いことを抜けぬけと言えるなと
怒りを覚えています。

ホントに。

とにかく、インフレしか方法はなさそうです。

1000兆円を超えている国の借金


タイトルで書いてしまいました。

日本の国が抱えている借金は
すでに1000兆円を超えています。


恐ろしい金額です。

そう思いませんか?


これはあくまでも公開されて
いる借金額です。


ですから、実際にはもっとあります。
そんなに借金して、日本はどうなるのでしょう。


とても不安になります。

個人や会社であれば、債務整理とか
自己破産すれば問題は解決できるのでしょうが、
国は簡単にそうはできません。


まあその理由はさておき、


下記のコメントは先ほどのニュースから


日本の円安は行き過ぎだと言われているようだが、
本当だろうか?

巷では、円キャリートレードが原因だともいわれているが、
借入金残高の多さに嫌気が差して、いるのかもしれないなんて


で、私はおもいます。

2倍ものGDPの借金額と1000万(一人当たり)
の借金。。。。。。。


国は借金返済のめどは立っているの
でしょうか。


分かりません。


選挙ではどの候補もこの問題に
ついてはそれほど真剣に
語っていないように思っているのは
私だけでしょうか。



国の抱えている借金とは?

公債がある年に発行されたら、その後、償還時(5年、10年)まで
利子を毎年払う義務があります。

償還の際には、元本を全て返さなくてはいけないため、
国際整理基本特別会計に前もってその支払金を積み立てる
必要があります。


ところで
国債費という費用をご存知でしょうか?

国債費は利子を含めた元利払いをするための費用のこと。
この国債費が国の歳出予算の約20%を実は占めています。

いろんな予算の中で、一番高い割合です。


ここから分かることは、この国債費は国の借金の
後始末をするために使われていて、
社会保険にかける費用を超える金額になっている
状況に、借金体質の深刻さが伺えます。


上記の日本財政の借金体質を変える改革
が今後大きな課題となっている。



国がしている借金とは?

つい最近のことです。

平成20年2月25日に、財務省のスポークスマンより、
『国債および借入金並びに政府保証債務現在高』
という題で国が抱えている借金と債務保証残高
が伝えられました。

どんな理由であれ国が借りるお金の返済については
日本国民が汗水たらして納めている税金から
出るので、気になるはずです。


『国債および借入金並びに政府保証債務現在高』の内容

1.2007年12月末時点における国の借金…838兆0050億円。

2.直前四半期(2007年9月末時点)比増減…4兆3068億円。

3.借金の内訳:国    債678兆6416億円、        借  入  金 57兆366億円、        政府短期証券102兆3269億円。

4.国民一人当たりになおすと、656万円となる。

参照元 http://www.mof.go.jp/gbb/1912.htm

驚きですが、たった90日で4兆円もの
国の借金が増えています。

4兆円です。

この4兆円が増えた理由の一つに、3兆9千億の
普通国債が増えたことによります。


たとえば、借金をする平均の金利を、10年単位での国債の水準、1.5%
としましょう。

そうするとですね。国債の利払いが、838兆円の1.5%となります。
1年間で12.57兆円。

はい、12.57兆円です。

ということは、月にすると一兆円の金利を支払うことになります。

で、一日で換算するなら、約300億円。
一秒で34万円弱。

今、あなたが息をしている間にサラリーマンの月給くらい
のお金が無駄に出て行っているという状態です。

恐ろしい。


財務省が金利を上げたくないと常々言っている
理由はここにあるのかも知れません。

蛇足ですが、日本が経済依存しているアメリカ
などは3〜4%の金利です。

とにかく、金利が2倍になると、さらに国の財布事情が
厳しくなるのは火の目を見るより明らかです。


これからの国の借金がどうなるのかはもう
無視はできませんね。

直接、私達の生活にも影響してきますから。



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